多くの書類を提出
住宅ローンの変更には多くの書類を提出しなければなりません。
初めてローンを組んだときに、金融機関が発行した書類のほか、返済記録や償還予定表の提出も義務付けられる事が多いでしょう。
さらには、一戸建てかマンションでも提出書類は異なってくるので注意が必要です。
まずは、一戸建ての住宅ローンを組む場合に提出する書類を解説しましょう。
固定資産税評価証明書、公図、不動産登記簿謄本、建築確認済証の平面図などの提出が義務付けられる場合がほとんどです。
さらには、パンフレットや重要事項説明書、案内図、住宅地図と売買契約書、工事請負契約書のコピーも用意しなければなりません。
ほかにも、今までのローン返済を行っていた預金通帳、金融機関の償還予定表、住民税決定通知表、住民票、印鑑証明書、健康保険証、源泉徴収票、住宅ローン団信申込書兼告知書の提出もお願いされる可能性があります。
必要書類は各金融機関によって様々なので、借り換えを希望する金融機関がどのようになっているのか、よく調べておくとよいでしょう。
必要な書類は数多くありますので、自分でしっかり管理しなければなりません。
取り寄せに時間がかかる書類もありますので、時間に余裕を持って準備をするとよいでしょう。
できれば、必要書類のリストを作って管理すれば、漏れを防げると思います。
もし書類が間に合わなかったりすると、ローンの借り換えに時間がかかっておトクなキャンペーン期間に間に合わなかったり、損をしてしまう可能性も考えられるので、注意が必要です。
時間に余裕を持って用意することで、焦りや漏れもなくなり、万全な状態でローンの借り換えを行うことができるでしょう。